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【フェアリーS】豪快に先着 シーブリーズラブ「重賞でもやれる」
2016/1/7(木)
7日、月曜中山11レース・フェアリーS(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、未勝利戦1着のシーブリーズラブ(牝3、美浦・池上和厩舎)は、横山典弘騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.7-53.6-39.4-12.9秒をマークした。
【池上昌和調教師のコメント】
「どこかが痛いなど異常があったわけではありませんが、多少疲れが見られたので阪神JFは自重しました。中間は少しラクをさせてから、年末、今日とジョッキーに追い切りに乗ってもらいました。暮れにムリをしなくて良かったという感触を掴んでもらえましたし、今日もしっかり負荷をかけることが出来ました。エンジンのかかりが遅いタイプでもありませんし、ウッドで右回りもこなせているので、中山コースがどうということはありません。
本格化していくのはまだ先になると思いますが、瞬発力は光るものがありますし、重賞でもやれると思っています。自分は新人調教師ですが、皆さんにしっかり覚えていただきたいですし、ここで良い競馬をしたいと思っています」
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