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【愛知杯】トップハンデ関係なし!バウンスシャッセが重賞3勝目!
2016/1/16(土)
1月16日(土)、1回中京1日目11Rで第53回愛知杯(G3)(芝2000m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の8番人気・バウンスシャッセ(牝5、美浦・藤沢和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:58.8(良)。2着には1馬身1/4差で5番人気・リーサルウェポン(牝5、栗東・荒川厩舎)、3着にはアタマ差で4番人気・アースライズ(牝4、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたシュンドルボン(牝5、美浦・矢野英厩舎)は8着に敗れた。
大外枠からオツウが先手を取ってレースを引っ張っていく。フレイムコード、マコトブリジャールらが直後につけて、人気のシュンドルボンも5番手あたりでレースを進める。アースライズ、リーサルウェポンは中団10番手あたり、バウンスシャッセはその更に後ろ16番手から末脚にかける競馬に。前半1000mは59.2秒とよどみのない流れになった。
直線に入ると馬群は一塊で横に大きく広がる。シュンドルボンが良い手応えで先頭に立つが、その外から伸びてきたアースライズ、リーサルウェポンの脚色のほうが際立つ。しかしその更に外から追い込んできたバウンスシャッセがそれらを上回る末脚を披露。一気に前を差し切ってゴールに飛び込んだ。
勝ったバウンスシャッセはこれで重賞3勝目。今回は昨年6月のマーメイドS15着以来半年の休み明けで、そこから馬体重が22キロ増での出走。更にトップハンデ55.5キロを背負うということで人気を落としていたが、それらの不安を全て吹き飛ばす見事な走りを見せた。
馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「弾むような感じで踊る(ダンス用語)。母名より連想」。
愛知杯の結果・払戻金はコチラ⇒
バウンスシャッセ
(牝5、美浦・藤沢和厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:リッチダンサー
母父:Halling
通算成績:15戦5勝
重賞勝利:
16年愛知杯(G3)
15年中山牝馬S(G3)
14年フラワーC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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