トピックスTopics
【シルクロードS】重賞勝利へビッグアーサー「ここは勝たないと」
2016/1/27(水)
27日、日曜京都で行われるシルクロードS(G3)の追い切りが栗東トレセンで行なわれた。阪神C3着から参戦、悲願の重賞初制覇を狙うビッグアーサー(牡5、栗東・藤岡健厩舎)は、助手を背に坂路を4F53.5-37.8-23.9-12.2秒で一杯に追われて登坂。中間に一頓挫あったが、その不安を払拭する動きだった。
管理する藤岡健一調教師は「先週にもしっかりやっているし、けさは上がりをしっかりと。年明けにフレグモーネで4日休ませたのが気がかりだったが、これなら気にしなくてもいい。力は出せる態勢にある」と話す。前走の阪神Cでは直線抜け出すシーンがありながらの3着だったが「前走は1400メートルという条件があったと思う。状態はいい意味で変わりなくきてるし、ここは勝たないといけないね」と必勝態勢だ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/23(月) 【かきつばた記念】“かっこよく”咲き誇る!ダノンフィーゴが重賞初制覇!
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/23(月) 【3歳馬情報】中内田厩舎の素質馬、飛躍へ向け注目の一戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか





