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【京都記念】連勝目指すレーヴミストラル「続けて走れるかどうか」
2016/2/10(水)
10日、日曜京都11レース・京都記念(G2)の追い切りが栗東トレセンで行なわれた。日経新春杯を制して勢いに乗るレーヴミストラル(牡4、栗東・松田博厩舎)は川田将雅騎手を背にCWコースでの追い切り。単走でしまい重点のラップを刻み、6F87.1-70.7-55.4-40.4-12.1秒をマークした。
「この馬は直前にあまりやりすぎない方がいいんだ」と話すのは管理する松田博資調教師。「ビシッとやると、気持ち的に疲れが出てしますからね。これぐらいで十分なんだよ」と、前半をゆったりと入った調教内容について話した。
「前走みたいな競馬が一番、安心して見ていられる。距離が短くなるのも大丈夫だよ」と、調教内容や距離には不安はない。しかし、師はレース間隔について一抹の不安を抱いているようで「あとはレースで走ってくれるか。2走前が崩れただけに、続けて走れるかどうかやから」とも話した。
日本ダービーから5ヶ月ぶりとなったアルゼンチン共和国杯ではゴールドアクターから0.4秒差の3着と好走。しかし続く金鯱賞では8着と敗れており、連続で好走できるかということが課題になってきそうだ。
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