トピックスTopics
【マイラーズC】4連勝へ勢い十分ネオスターダム池添「いい動きをしてくれた」
2016/4/20(水)
20日、マイラーズC(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。●昨年11月の500万条件から3連勝中のネオスターダム(牡4、栗東・石坂厩舎)は、坂路で古馬500万のリーサルストライクを0.1秒引き連れてスタート。手綱をとる池添謙一騎手のゴーサインが出るとグンと加速し、2馬身までリードを広げてゴール。時計は4F53.7-38.9-25.2-12.7秒と攻め駆けしないこの馬としてはマズマズの時計をマークした。
池添騎手は「少し掛かると聞いていましたし、実際、少しハミを噛むところもありました。でも、レースの前にそういったことを確認できたのは良かったと思います。いい動きをしてくれたし、いい馬ですよ。初めてのオープンで重賞挑戦だし、大きなことは言えませんが、勢いがあるという意味では楽しみですね」と4連勝へ向け、しっかり手応えを掴んだようだ。
●昨年の覇者で、前走、小倉大賞典7着のレッドアリオン(牡6、栗東・橋口慎厩舎)は、前走ダービー卿CT14着のクラレント(牡7、栗東・橋口慎厩舎)と兄弟で併せ馬を披露。川須栄彦騎手を背にしたレッドアリオンが0.7秒追走し、小牧太騎手が騎乗したクラレントに1馬身差詰め寄ったところがゴール。タイムはレッドアリオンが4F51.6-38.1-25.3-12.9秒、クラレントが4F52.1-38.5-25.5-12.9秒。
レッドアリオンについて、騎乗した川須騎手は「最後でフワフワしていましたが、馬場が悪かったこともあるかな。そんな中でもしっかりやれたし、まずまずの動きでしたよ。レースにいけばカッとなる馬だし、力は出せると思います。馬場がいい京都も合っています」とコース替わりでの変わり身に期待を寄せる。
そして、クラレントの方は管理する橋口慎介調教師が「この悪い馬場状態のなかしっかり動けましたね。すごかった。7歳ですが、馬は元気いっぱいです。休み明けを使ったことで確実に状態も上向いています。今なら左、右は問わないと思います」と明るい表情。実力馬の反撃に注目だ。
▲弟のレッドアリオンに先着したクラレント
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/8/6(木) 日曜の騎乗は1レースと最終レース【柴田大知コラム】
- 2026/8/6(木) 【CBC賞】今年のキーワードはマイラー!?最強データが導く激アツの3頭
- 2026/8/6(木) 【エルムS】夏競馬で勝率100%!この夏最も狙いたい1頭
- 2026/8/5(水) 【エルムS】師弟タッグで重賞Vへ!指揮官が語るウェイワードアクトの勝算
- 2026/8/2(日) 【アイビスSD/クイーンS】先週に引き続き水上学がダブル的中!
- 2026/8/2(日) 【アイビスサマーダッシュ】24年ぶりのレコード更新!ピューロマジックが圧巻V!
- 2026/8/2(日) 【クイーンS】7度目の挑戦で悲願達成!ココナッツブラウンが重賞初制覇!
- 2026/8/2(日) 【札幌・新馬戦】母はフローラS2着馬!良血馬が母と同じ舞台で新馬勝ち!





