トピックスTopics
【エプソムC】ラングレー雨中でもスイスイ登坂 弟に負けじとタイトル狙う
2016/6/8(水)
6月12日(日)に東京競馬場で行われるエプソムC(G3)の追い切りが8日、栗東トレセンで行われた。前走、都大路S3着のラングレーは、坂路にて単走で追われ51.6-37.2-24.4-12.3秒をマーク。まだ水分の残る重馬場の中、この時計は優秀といえるもの。重賞初制覇を虎視眈々と狙っている。
騎乗した宮内調教助手は「終い重点でやりましたが、思った以上に時計が出ましたね。自分からハミをとって動けるようになってきたし、以前と比べてもトモが成長してきました。東京輸送も大丈夫。あとはお天気だけですね」とコメント。この中間も好時計を重ねており、ここ目標に順調な仕上がりを見せている。
1つ下の全弟、リアルスティールは今春、ドバイターフを制し世界の大舞台でもその実力を見せつけた。本馬も2歳時からその素質は高く評価されていたものの、重賞では入着が一杯で、結果を残すことができなかった。近走は安定した末脚を使えるようになってきており、先週の安田記念で不本意な結果だった弟の分まで、負けじと兄もここでタイトルを手中に収めたいところだ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/23(月) 【かきつばた記念】“かっこよく”咲き誇る!ダノンフィーゴが重賞初制覇!
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/23(月) 【3歳馬情報】中内田厩舎の素質馬、飛躍へ向け注目の一戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか





