トピックスTopics
【POG】好ダッシュを決めたニシノオウカンが軽やかに逃げ切り勝ち!…福島新馬
2016/7/10(日)
7月10日(日)、2回福島4日目6Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の2番人気・ニシノオウカン(牡2、美浦・古賀慎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.9(良)。
2着には2馬身差で6番人気・ナムラクロエ(牝2、美浦・谷原厩舎)、3着には1馬身差で4番人気・グッバイサマー(牝2、美浦・牧厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたタリズマ(牡2、美浦・奥村厩舎)は6着に敗れた。
バラついたスタートの中、8枠2頭が飛び出すも、中からニシノオウカンがダッシュを利かせてハナを主張。マッタナシ、ナムラクロエ、シルバーストーンと続き、ジェイケイオジョウもポジションを押し上げる。人気のタリズマは好位をうかがうも、手応えが怪しくなり中団からの競馬。後方は大きく離されて縦に長い展開となって4コーナーへ。
軽快に逃げるニシノオウカンにグッバイサマー、ナムラクロエが並びかけようとするが、直線半ばでニシノオウカンが突き放して勝負あり。そのまま危なげなく逃げ切った。
勝ったニシノオウカンは、新種牡馬リーチザクラウン産駒で、ここまで5頭が出走して早くも2頭目の新馬勝ち。残る3頭も全て掲示板に載る走りを見せており、父として上々のスタートを切った。
馬主は西山茂行氏、生産者は新冠町の中本牧場。馬名の意味由来は「冠名+王冠」。
1着 ニシノオウカン(内田博騎手)
「スピードがありますが、新馬戦なのでムリにハナに行かなくてもいいと思って運びました。外から来られると自分からハミを取って走っていました。抜け出してからは遊ばないように気合いをつけましたが、センスの良い走りを見せてくれました」
2着 ナムラクロエ(田辺騎手)
「よく頑張っていますよ。手応えはそれほど良くありませんでしたが、気が良いタイプなのでそれが良い方に出たかと思います。馬場の悪いところを気にしていましたが、馬場の良いところに出したら最後は脚を使ってくれました」
3着 グッバイサマー(木幡巧騎手)
「新馬ですし、まだ物見をしたり若さを見せていましたが、追い出してからの反応もありますし最後も伸びてい良い内容の競馬が出来ました。小柄なので、体が大きくなってくれば更に良いですね」
4着 キタノリツメイ(江田照騎手)
「まだトモが緩くて前半から急かすと良くないので、トモがハマるまで待ちながら乗りました。3コーナー辺りからハマりが良くなって、良いリズムで走れました。距離はもう少しあっても良さそうです」
5着 シルバーストーン(木幡初騎手)
「外枠からシビアに入ってこられて、それを馬が気にしてコントロールがきかなくなりました。その辺りが改善されてくれば、テンのスピードはあるので楽しみです」
6着 タリズマ(蛯名騎手)
「他馬に寄られたときに、進んでいけませんでした。良いところのある馬なので、競馬に慣れてくれば変わると思います」
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ニシノオウカン
(牡2、美浦・古賀慎厩舎)
父:リーチザクラウン
母:ウエルシュクイーン
母父:Caerleon
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】世代上位の能力!元ジョッキーはレジェンドに全権委任!





