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【POG】サルタートがスピードの違いを見せつけ快勝!…新潟新馬
2016/9/4(日)
9月4日(日)、2回新潟12日目6Rで2歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気・サルタート(牝2、美浦・加藤征厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:13.1(良)。
2着には2馬身半差で6番人気・スズカグラーテ(牝2、美浦・柄崎厩舎)、3着には2馬身半差で3番人気・ユキノドリーム(牡2、美浦・新開厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたシュエットヌーベル(牝2、美浦・伊藤圭厩舎)は9着に敗れた。
ほぼ揃ったスタートから勝ち馬はスッと好位につけ、内からユキノドリームが競りかけてくるもスンナリ譲って2番手を確保。この2頭が後続を3馬身ほど引き離して直線へ。
残り1Fを前にしてサルタートがあっさり交わして先頭に立つ。ユキノドリームはやや後退し、替わって内目から追い込むのはスズカグラーテ。しかし先に抜けだしたサルタートは余裕の手応えでスピードの違いを見せつけ、最後は流すように楽々1着でゴールした。
勝ったサルタートは、おばに00年のオークスを制したシルクプリマドンナ、半兄に現役で未勝利、500万、1000万を3連勝したパフォーマプロミスがいる血統。父のゴールドアリュールにとってこの世代2頭目の勝ち上がりとなった。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「弓を跳ねさせて弾くバイオリン奏法より」。
1着 サルタート(戸崎圭騎手)
「真面目ですし、力がありますね。芯もありますし、強い内容でした。これから気持ちの面がどうなるか分からないですし、距離適性についてはそれ次第かと思います」
2着 スズカグラーテ(菊沢騎手)
「レースが上手な馬ですね。落ち着きがありましたし、砂を被っても大丈夫でした。最後に勝ち馬に離されましたが、この子なりに良い脚を使っていますし、狭いところに入っても頑張って走ってくれました」
3着 ユキノドリーム(田中勝騎手)
「まだトモに力が付き切っていないので、手綱を引くと頭を上げるような格好になってしまいます。勝ち馬に蓋をしてもらう形で良い感じで運べましたが、離されてからは物見をしたりフワフワして走っていました。それでも最後までよく頑張っていますよ」
4着 ブラボレイナ(伴騎手)
「ゲート練習ではパンと出ませんでしたが、競馬ではスタートが速かったです。稽古では口向きの難しいところを見せていましたが、競馬では乗りやすかったですし砂を被っても大丈夫でした。外を回る形になりましたが、よく頑張ってくれました」
5着 カツノシックスス(的場騎手)
「3コーナー辺りで砂を被ってイヤがって頭を上げていましたが、最後はまた集中して走ってくれました。1回使ってその辺りが修正されてくれば更に良いと思います」
9着 シュエットヌーベル(内田博騎手)
「ゲートは出ましたが、外から勢いをつけて来られて行き切れませんでした。もう少し外の枠なら違ったと思います。今日は良い経験が出来たので、次は変わってくると思います」
- サルタート
- (牝2、美浦・加藤征厩舎)
- 父:ゴールドアリュール
- 母:アイルビーバウンド
- 母父:タニノギムレット
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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