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【POG】エクレアスパークルが圧倒的1番人気に応えて快勝!…阪神新馬
2017/2/26(日)
2月26日(日)、1回阪神2日目6Rで3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の1番人気・エクレアスパークル(牡3、栗東・中内田厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:05.3(良)。
2着には2馬身半差で3番人気・ゲイルバローズ(牡3、栗東・藤岡健厩舎)、3着には2馬身半差で2番人気・レディアリエッタ(牝3、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。
人気のエクレアスパークルが好スタートも、内からヒマワリノヤクソク、シェアマインズが先手を取ってレースを引っ張り、エクレアスパークルはグッと控えて3番手。淡々とした流れでレースは進み、先頭から最後方までほぼ一団で4コーナーへ。
抜群の手応えでエクレアスパークルが前に並びかけ、直線を向くと、外を付いてきたゲイルバローズとの一騎討ち。しかし脚色の差は歴然で、ゲイルバローズが懸命に食い下がるが、1度も並ぶことなく逆にリードを広げて堂々新馬勝ちを決めた。
勝ったエクレアスパークルは、2014年のセレクトセールにて8640万円落札。兄に500万から準オープンまで3連勝を果たすなど、現役で8戦4勝のアンタラジーがいる血統。重賞勝ち馬が3頭いて『当たり年』といわれるハーツクライ産駒だが、また新たに楽しみな素質馬が現れた。
馬主は李柱坤氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「稲妻(仏)+閃光」。
- エクレアスパークル
- (牡3、栗東・中内田厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:プリティカリーナ
- 母父:Seeking the Gold
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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