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重賞6勝のクラレントが右前浅屈腱炎を発症
2017/6/14(水)
重賞6勝を挙げているクラレント (牡8、栗東・橋口慎厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症したことが14日、JRAより発表された。今後9ヶ月以上の休養を要する見込みで、そのまま引退の運びとなる。
クラレントは、通算41戦7勝。総収得賞金は4億886万円。2016年に定年となった父、橋口弘次郎元調教師から、厩舎開業とともに受け継いだ一頭であった。その後勝ち鞍こそなかったものの、8歳となった今春の京王杯SC(G2)でも2着に入るなど、息の長い活躍をしていた。
- クラレント
- (牡8、栗東・橋口慎厩舎)
- 父:ダンスインザダーク
- 母:エリモピクシー
- 母父:ダンシングブレーヴ
- 通算成績:41戦7勝
- 重賞勝利:
- 14年京成杯AH(G3)
- 14年関屋記念(G3)
- 13年エプソムC(G3)
- 13年東京新聞杯(G3)
- 12年富士S(G3)
- 11年デイリー杯2歳S(G2)
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