トピックスTopics
【京都大賞典】悲願のG1獲りへ重要な秋初戦を迎えるシュヴァルグラン
2017/10/5(木)
5日、京都大賞典(G2)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
前走、宝塚記念8着のシュヴァルグラン(牡5、栗東・友道厩舎)は、助手を背に坂路で終い重点の最終調整。伸び伸びとしたフットワークで0.8秒追走した古馬準オープンのロイヤルパンプに半馬身先着。タイムは4F53.5-39.0-25.5-12.7秒をマークした。
昨年は宝塚記念のあと、秋初戦をアルゼンチン共和国杯で迎えたが、今年は順調に夏を過ごして1カ月早い京都大賞典から始動。「去年は春の疲れが尾をひいて帰厩時期が遅れたけど、今年は回復も早かった。早めに帰厩して乗り込めてるし、今週は予定どおり息を整える程度で十分です。休み明けですが、春は阪神大賞典で2着。いいスタートを切って、ジャパンC、有馬記念へ向かっていきたいですね」と安田調教助手のトーンも高い。悲願のG1獲りに向け注目の秋初戦となる。
今年は順調に夏を越したシュヴァルグラン(左)
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/6(水) 【兵庫CS】海外遠征を糧に次なる航海へ!サトノボヤージュが重賞初制覇!
- 2026/5/6(水) 【NHKマイルC】状態面に自信あり!エコロアルバが久々の実戦に挑む
- 2026/5/6(水) 【エプソムC】リフレッシュしたカラマティアノスがG1出走を狙い賞金上積みへ!
- 2026/5/5(火) 【かしわ記念】大激戦!ウィルソンテソーロが差し切り3度目のビッグタイトル制覇!
- 2026/5/4(月) 【名古屋グランプリ】今日も大激戦!実績馬アウトレンジが嬉しい重賞3勝目!
- 2026/5/3(日) 【天皇賞・春】長い写真判定の末に栄冠!クロワデュノールが春の盾制覇!
- 2026/5/4(月) 【3歳馬情報】近親に重賞馬が並ぶ注目の素質馬、ダートで才能開花へ!
- 2026/5/3(日) 快挙!テーオーエルビスが米G1チャーチルダヴンズSを圧勝!






