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アスカリアンら 日曜京都5Rトレセン直送トーク
2017/10/20(金)
●アスカリアン(牝2、栗東・谷厩舎)は、兄に昨年のマーチSで2着に入ったバスタータイプを持つマンハッタンカフェ産駒。攻め馬では追われて素軽い動きを見せており、芝もこなせるフットワーク。
谷潔調教師も「ゲートも速いし、攻め馬もしっかり動けてる。追って切れそうなイメージかな。ここは毎年素質馬が集まるけど、この馬もいいモノを持ってるよ」と色気たっぷりだ。手綱をとるのは福永祐一騎手。
●戸崎圭太騎手が手綱をとるロイヤルバローズ(牡2、栗東・角居厩舎)は早くも重賞ウイナーを出している新種牡馬オルフェーヴル産駒。近親にオークス馬ダイワエルシエーロ、現役馬ではグレーターロンドン、菊花賞に出走するキセキがいる旬の血統。
「子供っぽい面もないし、コントロールも効きますよ。先週の新馬戦で2着したドラセナと互角に動けてるし、この馬も能力は秘めていると思いますよ」と辻野調教助手の評価も高い。
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