トピックスTopics
【東スポ杯2歳S】素質馬が激突!ワグネリアンは3枠3番、ルーカスは7枠7番に決定
2017/11/17(金)
3連勝を狙うワグネリアン
11月18日(土)、5回東京5日目11Rに行われる第22回東京スポーツ杯2歳S(G3)(2歳 国際 指定 馬齢 芝1800m)の枠順が確定した。
来年のクラシック戦線を占う2歳重賞。2016年スワーヴリチャード(2着)、2014年サトノクラウン(1着)、2013年イスラボニータ(1着)など、一流馬を多く輩出しているレースだ。今年は7頭立てと頭数は少ないが、素質馬が名を連ねた。
2戦2勝のディープインパクト産駒・ワグネリアン(牡2、栗東・友道厩舎)は3枠3番に入った。中京の新馬戦は上がり32.6秒、前走の野路菊Sは重馬場で上がり33.0秒の末脚を繰り出して快勝。広い東京コースも合いそうで、ここも有力の1頭だ。
天皇賞(秋)、安田記念などG1を6勝したモーリスの全弟・ルーカス(牡2、美浦・堀厩舎)は大外7枠7番からデビュー2連勝を狙う。札幌での新馬戦は9頭立てながら、3~6着馬が後に勝ち上がっている高レベルの一戦を外から差し切った。キャリア1戦で荒削りの面は多いが、将来性は高い。
東スポ杯2歳Sと同じ東京芝1800mで行われたアイビーSを逃げ切ったコスモイグナーツ(牡2、美浦・高橋祥厩舎)は1枠1番、同レースでハナ差2着のシャルルマーニュ(牡2、栗東・清水久厩舎)は5枠5番に決まった。ともに先行力があり、今回がデビュー5戦目。レースセンスの良さと豊富な経験を生かしたいところだ。
不良馬場の未勝利戦を6馬身差で圧勝したカフジバンガード(牡2、栗東・松元茂厩舎)は4枠4番、絶好調のロードカナロア産駒・ゴールドギア(牡2、美浦・伊藤圭厩舎)は2枠2番、半兄に南部杯(Jpn1)を制したオーロマイスターを持つケワロス(牝2、栗東・牧浦厩舎)は6枠6番。東京スポーツ杯2歳Sの発走は15時30分。枠順は以下の通り。
※枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記
1-1 コスモイグナーツ 55
(牡2、美浦・高橋祥、柴田大)
2-2 ゴールドギア 55
(牡2、美浦・伊藤圭、北村宏)
3-3 ワグネリアン 55
(牡2、栗東・友道、福永)
4-4 カフジバンガード 55
(牡2、栗東・松元茂、吉田豊)
5-5 シャルルマーニュ 55
(牡2、栗東・清水久、戸崎)
6-6 ケワロス 54
(牝2、栗東・牧浦、横山典)
7-7 ルーカス 55
(牡2、美浦・堀、R.ムーア)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/15(金) 暑さに負けない熱いレースを!!【高田潤コラム】
- 2026/5/15(金) 好相性のヴィクトリアマイル、今年はジョスランに初騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/5/15(金) 高橋康之厩舎は"超レア"!女性スタッフの皆さんに支えられ…【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/5/15(金) 【ヴィクトリアマイル】軽視は禁物!波乱を起こすのは今年もやっぱりこの組!?
- 2026/5/15(金) 【新潟大賞典】前走の成績は関係ナシ!目を凝らして浮かび上がった激走候補
- 2026/5/14(木) 土日とも前半戦凝縮で頑張ります【 柴田大知コラム】
- 2026/5/14(木) 【ヴィクトリアマイル】コースを知り尽くしている名手には逆らえない!?
- 2026/5/14(木) 【新潟大賞典】コース巧者の鞍上を背に春の越後路で復活を遂げる!




