トピックスTopics
【京都2歳S】人馬エンジン全開! 武豊&グレイルが2連勝で重賞初制覇
2017/11/25(土)
11月25日(土)、5回京都7日目11Rで第4回京都2歳S(G3)(芝2000m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の2番人気・グレイル(牡2、栗東・野中厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:01.6(良)。
2着にはアタマ差で1番人気・タイムフライヤー(牡2、栗東・松田国厩舎)、3着には2馬身半差で5番人気・ケイティクレバー(牡2、栗東・目野厩舎)が続いて入線した。
最内枠のケイティクレバーが淡々とした流れの逃げを打つ。断然の1番人気に支持されたタイムフライヤーは3番手、グレイルはそれを見る形の4番手でジックリと脚を溜める。やや縦長の展開は坂の下りでグッと凝縮され、ケイティクレバーに番手追走のアイトーンが並びかけて直線の攻防へ。
内ラチ沿いで二の脚を使うケイティクレバーをタイムフライヤーが満を持して交わす。そのまま押し切ろうかといったところを馬場の真ん中からグレイルが猛追。一完歩毎にその差が詰まり、アタマ差捕らえたところがゴール。計ったような差し切りを決めた。
勝ったグレイルは、兄に今年のダービー卿CTを勝ったロジチャリスがいるハーツクライ産駒で、10月22日のデビュー戦に続く2連勝での重賞初制覇。鞍上の武豊騎手は8日の調教騎乗中に落馬負傷し、エリザベス女王杯週の騎乗をキャンセル。先週も2鞍に絞って回復に専念したが、ここで体調万全をアピール。勢いを持って明日のジャパンC・キタサンブラックで連覇に挑む。
馬主は株式会社カナヤマホールディングス、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「聖杯」。
- グレイル
- (牡2、栗東・野中厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:プラチナチャリス
- 母父:Rock of Gibraltar
- 通算成績:2戦2勝
- 重賞勝利:
- 17年京都2歳S(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】世代上位の能力!元ジョッキーはレジェンドに全権委任!





