【ユニコーンS】偉大な父の軌跡をなぞる!シルバーレシオが重賞初V!

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ゴール前で差し切ったシルバーレシオ

ゴール前で差し切ったシルバーレシオ


5月2日(土)、3回京都3日目11Rで第31回ユニコーンステークス(G3)(ダ1900m)が行なわれ、岩田望来騎手騎乗の2番人気・シルバーレシオ(牡3、栗東・野中厩舎)が道中後方で待機し、直線では鋭い末脚を発揮。ゴール前で粘る先行馬を交わして優勝した。勝ちタイムは1:57.5(稍重)。

2着にはクビ差で1番人気・メルカントゥール(牡3、栗東・杉山厩舎)、3着には4馬身差で5番人気・ケイアイアギト(牡3、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。

勝ったシルバーレシオはキャリア2戦目で芝からダートに転向し初勝利。その後は3戦連続で惜敗が続いたが、前走で1勝クラスを突破した。その勢いのまま臨んだ初の重賞でも、持ち前の鋭い末脚を発揮。父ルヴァンスレーヴも手にしたタイトルを掴み取った。

なお、この勝利はルヴァンスレーヴ産駒によるJRA重賞初制覇でもあった。

馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

  • シルバーレシオ
  • (牡3、栗東・野中厩舎)
  • 父:ルヴァンスレーヴ
  • 母:シルバーポジー
  • 母父:クロフネ
  • 通算成績:7戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 26年ユニコーンS(G3)

シルバーレシオ
シルバーレシオ
シルバーレシオ
シルバーレシオ

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