ヒカリブランデーなど≪中山9・10・12R≫レース後のコメント

12月24日(日)、5回中山8日目9Rでグッドラックハンデ(芝2500m)が行なわれ、C.デムーロ騎手騎乗の4番人気・フェイズベロシティ(牝4、美浦・萩原厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:36.0(良)。

2着にはクビ差で2番人気・ウインヴォラーレ(牡4、美浦・手塚厩舎)、3着には半馬身差で1番人気・ステイブラビッシモ(牡4、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。

1着 フェイズベロシティ(C・デムーロ騎手)
「すごい乗りやすい馬です。ポジション取りも自在性がある。後ろからになっても、最後に瞬発力を生かせましたね。なんでもできるタイプです」

2着 ウインヴォラーレ(松岡騎手)
「なにか1頭いるね。完璧なのに。精神的なバランスが取れ、大人しくなり、控えても、行っても競馬ができる。言うことなしだよ。結果だけ付いてこないなぁ」

3着 ステイブラビッシモ(C・ルメール騎手)
「ワンペースな脚質。流れが遅かったので、スタンド前でポジションを上げても、ずっとリラックス。早めにスパートして、よくがんばっている。距離はもっと長くてもいい。広い東京が合っている」

4着 ギブアンドテイク(岩田騎手)
「直線に向き、これならばと思ったけどね。脚は使っているんだけど」

5着 マイネルフレスコ(大野騎手)
「初騎乗でしたが、返し馬から感触が良かったですよ。いいレースでした。中山もいいんでしょうね」

10着 イチダイ(三浦騎手)
「ポジションが災い。いい感じで脚がたまっていたのに、どこも開かなかった」

12着 チャロネグロ(田辺騎手)
「スタートは良かったのですが、流れてくれなくて。ずっと動けなかった。最悪のかたでしたよ」

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10RでフェアウェルS(ダ1200m)が行なわれ、北村宏司騎手騎乗の4番人気・ヒカリブランデー(牡6、美浦・池上弘厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.4(良)。

2着にはクビ差で11番人気・ハングリーベン(牡3、美浦・武井厩舎)、3着にはクビ差で7番人気・コパノリスボン(牡4、栗東・村山厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたモルジアナ(牝5、美浦・木村厩舎)は10着に敗れた。

1着ヒカリブランデー(北村宏騎手)
「続けて使えたことで、馬のコンディションがキープできていました。よく頑張ってくれました」

2着ハングリーベン(松田騎手)
「スタートを良く出てくれていいポジションがとれました。前がなかなか空かず、空いていたら…。ただいいレースはできました」

3着コパノリスボン(川須騎手)
「行けたら行ってほしいという指示でしたがプレシャスエースが速く、2番手から。ただ手応えは良かったですし、持ち味のしぶとさが活きましたね」

5着メイショウワダイコ(池添騎手)
「一叩きして良くなっていました。大型馬なのでもっと良くなりそうです」

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12Rでクリスマスカップ(芝1200m)が行なわれ、R.ムーア騎手騎乗の1番人気・ダイメイフジ(牡3、栗東・森田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.0(良)。

2着には3/4馬身差で8番人気・ショウナンアエラ(牡3、美浦・奥村武厩舎)、3着には1馬身差で5番人気・ワールドフォーラブ(牝3、栗東・音無厩舎)が続いて入線した。

1着ダイメイフジ(ムーア騎手)
「いい馬です。クラスが上がってもやれそうです。かなりの瞬発力がありますね」

3着ワールドフォーラブ(福永騎手)
「右にモタれ、更に前をカットされましたが、目処がたつ走りでしたね。1200がいい馬だと思います」

4着コロラトゥーレ(岩田騎手)
「いい感じで運べましたが、直線に向いたらジリジリになりましたね」

6着アイファープリティ(M.デムーロ騎手)
「勝った馬をマークして運びましたが、勝ち馬とは脚が違いました」

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