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【クイーンC】オハナもテトラドラクマも揃って東京コースで期待
2018/2/8(木)
クイーンCに向けて追い切りを行うオハナ(左)
クイーンカップ(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、菜の花賞を勝利したオハナ(牝3、美浦・堀厩舎)は、8日、石橋脩騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.1-54.3-39.3-12.4秒をマークした。
「前走後も在厩調整で進めています。レース後は疲れがあって体の戻りももうひとつだったので様子を見ながら調整を進めて、先週辺りから戻って軌道に乗り始めたので出走にゴーサインが出ました。今週の追い切りはジョッキーが乗りましたが、動きは良かったですし力を出せる状態だと思います。欲を言えばもう少し体が増えてほしいですが、現状で体はギリギリ維持できています。エンジンのかかりが遅いので東京コースの方が良いですし、このメンバー相手でも良い勝負が出来るのではないかと思っています」
●前走、フェアリーステークスで6着だったテトラドラクマ(牝3、美浦・小西厩舎)は、7日、助手を背に坂路コースで追われ、4F51.3-37.8-24.8-12.7秒をマークした。
「前走は中山マイルの大外でしたし、道中もスムーズに行かない場面があって厳しいレースになりました。前走後はノーザンファーム天栄に放牧に出しました。中間も変わらず良い状態できています。重賞で甘くはないでしょうが、東京コースは未勝利の勝ちっぷり、時計共に良かったですし、ここでどれだけやれるか改めて期待しています」
●前走、2歳未勝利(12/24・中山・芝1600)を勝利したアルーシャ(牝3、美浦・藤沢和厩舎)は、8日、木幡育也騎手を背に(レースではルメール騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F69.8-53.4-39.3-12.8秒をマークした。
「今週の稽古では4コーナーでもムリに仕掛けなくても良い走りでしたし、何もしなくてもしっかり走れていたので合図を出したら更に良いのではないかと思います。前走の追い切りは少し力んだ感じがありましたが、今回は道中力まずに走れていました。重賞でもやれるのではないかと思っています」
クイーンCに向けて追い切りを行うテトラドラクマ
クイーンCに向けて追い切りを行うアルーシャ
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