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【小倉記念】1頭違う手応えでトリオンフがレコードV 武豊騎手は小倉記念4勝目!
2018/8/5(日)
8月5日(日)、2回小倉4日目11Rで第54回小倉記念(G3)(芝2000m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の1番人気・トリオンフ(セ4、栗東・須貝尚厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:56.9(良)。
2着には3馬身差で2番人気・サトノクロニクル(牡4、栗東・池江寿厩舎)、3着にはクビ差で5番人気・マウントゴールド(牡5、栗東・池江寿厩舎)が続いて入線した。
レースを引っ張ったのはマウントゴールドで、トリオンフはその直後でマーク。2番人気のサトノクロニクルはトリオンフを射程圏に入れてレースを進める。
淀みのない流れで、逃げたマウントゴールド、3番手に上がったサトノクロニクルの鞍上が激しく手綱を動かすのに対して、トリオンフは楽な手応えで直線に入り、武豊騎手が気合を付けるとスッと後続を突き放してゴール。従来のコースレコードを0.2秒更新した。
勝ったトリオンフは、2月の小倉大賞典に続いて2つ目の重賞も小倉での勝利。前走の鳴尾記念でも高速馬場での高い適性を示していたが、1頭だけ違う手応えで直線に入り、後続を置き去りにしてのレコード勝ち。秋は大舞台での活躍に期待がかかる。なお、武豊騎手は小倉記念4勝目。管理する須貝尚介調教師は騎手時代の1999年にアンブラスモアで勝っており、騎手、調教師双方での勝利となった。
馬主は株式会社KTレーシング、生産者は洞爺湖町のレイクヴィラファーム。
- トリオンフ
- (セ4、栗東・須貝尚厩舎)
- 父:タートルボウル
- 母:メジロトンキニーズ
- 母父:ダンスインザダーク
- 通算成績:16戦6勝
- 重賞勝利:
- 18年小倉記念(G3)
- 18年小倉大賞典(G3)
俳優の竹内涼真さんがプレゼンターを務めた
小倉競馬場も入場人員レコードを記録した
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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