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【デイリー杯2歳S】熱い一騎討ちを制したアドマイヤマーズが重賞初制覇!
2018/11/10(土)
11月10日(土)、5回京都3日目11Rで第53回デイリー杯2歳S(G2)(芝1600m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.4(良)。
2着には3/4馬身差で6番人気・メイショウショウブ(牝2、栗東・池添兼厩舎)、3着には2馬身半差で5番人気・ハッピーアワー(牡2、栗東・武幸厩舎)が続いて入線した。
好スタートを決めて先手を取ったのは人気のアドマイヤマーズ。少頭数、長いバックストレッチでレースはゆったりとしたペースで流れる。メイショウショウブ、アズマヘリテージも差がなく続き、人気を分けるダノンジャスティスはやや行きたがる素振りで4~5番手の外を上がっていく。
隊列は大きく変わらず、アドマイヤマーズとメイショウショウブが並ぶ形で直線へ。熱い叩き合いは残り100mまで続くが、そこからアドマイヤマーズがもうひと伸び。キッチリと人気に応えてみせた。
勝ったアドマイヤマーズは、デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇。7月の中京2歳Sから間隔は開いたが、プラス12キロの馬体は逞しさを増した印象で、最後は粘るメイショウショウブをねじ伏せての完勝。暮れのG1、そして来春に向けて完璧な再スタートを決めた。ちなみに1つ上の兄フレッチアは目下3連勝中で、明日の東京10R奥多摩Sで4連勝を狙う。
馬主は近藤利一氏、生産者は安平町のノーザンファーム。
- アドマイヤマーズ
- (牡2、栗東・友道厩舎)
- 父:ダイワメジャー
- 母:ヴィアメディチ
- 母父:Medicean
- 通算成績:3戦3勝
- 重賞勝利:
- 18年デイリー杯2歳S(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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