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【ジャパンC】3冠牝馬アーモンドアイが2番手から完勝!2分20秒6の驚愕レコード!
2018/11/25(日)
11月25日(日)、5回東京8日目11Rで第38回ジャパンカップ(G1)(芝2400m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムはJRAレコード2:22.1(良)を1秒5縮める2:20.6(良)。
2着には1馬身3/4差で4番人気・キセキ(牡4、栗東・中竹厩舎)、3着には3馬身半差で2番人気・スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野厩舎)が続いて入線した。
キセキが天皇賞同様に逃げる。2番手にノーブルマーズ、そして3番手にアーモンドアイ。これにガンコ、スワーヴリチャードウインテンダネス、ここまでが先行集団。少し離れてハッピーグリン、スワーヴリチャード、サトノダイヤモンド、サウンズオブアース、サトノクラウン、カプリ、最後方にミッキースワロー、サンダリングブルー。
キセキが離し気味に締まったペースで逃げ、アーモンドアイが2番手に進出、内で運ぶスワーヴリチャードが1つポジションを上げて4番手となり直線へ。先に仕掛けるキセキをアーモンドアイが楽な手応えで詰め寄り、満を持して仕掛ける。残り200mで並びかけると、一気に突き放してレコード時計でゴールイン。
勝ったアーモンドアイは最少キャリアで牝馬3冠を達成し、続く7戦目の今回、初の古馬相手に勝利をおさめた。父はG1・6勝ロードカナロア、母は06年エリザベス女王杯(G1)を制したフサイチパンドラ。馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
1着 アーモンドアイ(ルメール騎手)
「素晴らしい馬ですね。今日は少しペースが速かったですが、ずっと流れに乗れました。リラックスして走れていて、直線ではよく伸びてくれました。素晴らしい、しか言葉がありません。キセキは強い馬ですし全然止まらないので、彼の後ろで直線に向いてからも我慢していました。ラスト300メートルだけ競りかけていきましたが、すごく頑張ってくれました。まだ3歳でこの先どこまでいけるかは分かりませんが、今年の走りは素晴らしかったです」
- アーモンドアイ
- (牝3、美浦・国枝厩舎)
- 父:ロードカナロア
- 母:フサイチパンドラ
- 母父:サンデーサイレンス
- 通算成績:7戦6勝
- 重賞勝利:
- 18年ジャパンC(G1)
- 18年秋華賞(G1)
- 18年優駿牝馬(G1)
- 18年桜花賞(G1)
- 18年シンザン記念(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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