【毎日王冠】3歳馬勢に待った!このコースで覚醒する注目の古馬!

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初の重賞挑戦となるレイニング

初の重賞挑戦となるレイニング


秋の大舞台へ毎日王冠(G2、東京1800m)の軸馬候補をデータから導き出しました!

結論から言うと、C.ルメール騎手鞍上、森一誠厩舎のレイニングに注目です。

東京競馬場と言えばルメール騎手。同騎手の東京1800mの成績がこちら

▼東京1800m
C.ルメール騎手 [39-24-20-38]
勝率32.2% 複勝率68.6%

(※集計期間23年1/5~先週)

ルメール騎手の成績が良いのはもはや当然ですが、今年はこの距離で既に9勝、同距離のG3・エプソムカップをトロヴァトーレで勝利しています。また、毎日王冠が行われる第4回東京開催に限ると、23年以降[8-4-6-4/22]複勝率81.8%。他の追随を許さないブッチギリの成績です。

さらに注目したいのが、レイニングを管理する森一誠厩舎。

▼東京芝
森一誠厩舎 [15-6-6-41]
勝率22.1% 複勝率39.7%

(※集計期間24年4/21~先週)

開業3年目の新進気鋭の厩舎ですが、昨年は東京芝で勝率25.0%、複勝率45.8%。今年は5,6月だけで7勝、複勝率55.6%。ルメール騎手に負けず劣らず、こちらも特筆すべき成績をあげています。また、エンブロイダリーでG1を勝利するなど、大舞台でもその手腕には大きな信頼が置けます。

レイニングは初の重賞挑戦とはなりますが、このコースは2戦2勝とする得意舞台。強力なデータの追い風を背に受け、本馬の激走に期待します!