【大阪杯】ダービー馬2枠2番ワグネリアン「いつでも動ける態勢で流れに乗りたい」

ワグネリアン

2枠2番に入ったワグネリアン

29日、大阪杯(G1)の枠順が確定した。各陣営のコメントは以下の通り。

1枠1番 マカヒキ(大江調教助手)
「それほどスタートの速くない馬だし、じっくりと自分のリズムで動かす競馬をさせたいですね。内回りコースだし、内をロスなく運べるのはプラス。あとは展開ですね。うまくさばけるかどうか」

2枠2番 ワグネリアン(大江調教助手)
「内回りコースだし、皐月賞みたいに後手を踏んで外回しだと厳しくなる。スタートはいい馬だし、ダービーの時のようにいい位置をとっていつでも動ける態勢で流れに乗りたいですね」

3枠3番 アルアイン
7枠11番 ペルシアンナイト(兼武調教助手)
「アルアインは馬群に入れた方がいいタイプだし、内枠が欲しかった。ペルシアンは競馬も上手ですから。これで偶数ならなお良かったかな。2頭とも使ってコンディションは上がってきていますよ」

3枠4番 エポカドーロ(荻野調教助手)
「スタート良く前に行ける馬だし、内枠の偶数番号は理想的だね。前日に雨予報もあるし、力のいる馬場もいい。追いかける馬がしんどくなるような展開が理想かな」

4枠5番 ムイトオブリガード(角田調教師)
「このコースだし、やっぱり内めの枠が欲しかったからね。いいところじゃないかな。あとは馬場状態が気になるね。調子もいいし、ぜひ乾いた芝で走らせてやりたい」