トピックスTopics
無念の除外乗り越えリライアブルエースが大外一気の勝利!…福島テレビOP
2019/7/21(日)
7月21日(日)、2回福島8日目11Rで福島テレビオープン(芝1800m)が行なわれ、吉田豊騎手騎乗の1番人気・リライアブルエース(牡6、栗東・矢作厩舎)が優勝。先行した2頭を大外から豪快に差し切った。勝ちタイムは1:48.9(稍重)。
2着にはクビ差で6番人気・マウントゴールド(牡6、栗東・池江寿厩舎)、3着にはクビ差で9番人気・ミライヘノツバサ(牡6、美浦・伊藤大厩舎)が続いて入線した。
勝ったリライアブルエースの父がディープインパクト、母がゴールデンドックエーという血統。昨年3着だった中京記念(G3)に登録するも無念の除外。およそ2年ぶりの1800m戦で鮮やかな差し切り勝ちを決めた。
今年の3月に頸椎骨折による長期休養から復帰した、鞍上の吉田豊騎手は2017年中山金杯(ツクバアズマオー)以来、約2年半ぶりのメインレース制覇となった。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は白老町の(有)社台コーポレーション白老ファーム。
1着リライアブルエース(吉田豊騎手)
「前走で乗っていたジョッキーから、道中は馬の後ろに入れた方が終いに脚を使えると聞いていました。今日は外枠だったのでどうかと思っていましたが、馬場の内が悪くてみんな外に出してきましたし、2コーナー辺りで馬の後ろに入れられました。
3、4コーナーでも他馬が外に行くのでロスなくスイスイ上がっていけましたし、手前を替えてからもしっかり伸びてくれました。乗りやすかったですし、スムーズに運べました」
2着マウントゴールド(丸山騎手)
「58キロを背負っていても、ダッシュがきいて行き切れましたね。それなりのペースで運びましたが、最後もよく粘ってくれました」
3着ミライヘノツバサ(柴田大騎手)
「スタート良くスンナリあの位置を取れました。荒れた馬場も気にしないで走ってくれましたね。元々能力はありますし、段々と本来の姿に戻ってきていると思います」
4着キョウヘイ(武士沢騎手)
「馬場の悪い内でも関係なくスルスル上がっていけました。重賞を勝っているように力もありますね。面白い馬ですし、不良馬場のときは何かやれそうですよ」
5着リコーワルサー(真島騎手)
「初めての芝で返し馬では少し躊躇していましたが、競馬ではよく我慢してくれました。芝が合うと思って中央に連れてきましたが、その期待通りの走りをしてくれました。これから芝に慣れていけば更にやれると思います」
- リライアブルエース
- (牡6、栗東・矢作厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:ゴールデンドックエー
- 母父:Unusual Heat
- 通算成績:20戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇
- 2026/2/21(土) 【阪急杯】短距離界にやって来たニュースター!ソンシが重賞初制覇!
- 2026/2/20(金) 【フェブラリーS】まさかこの3頭で決まる!?「りくりゅうペア」から導き出したサインはコレだ!






