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【阪神大賞典】長距離実績がないから狙える激走候補はコレだ!
2020/3/21(土)
崩れないタイセイトレイル
◆阪神大賞典のポイント◆
菊花賞や天皇賞(春)で好走歴がある人気馬が圧倒的に強いレース。穴で狙うならG1では足りず、3000m以上の経験が少ない差しタイプだ。
昨年2着のカフジプリンスをはじめ、2018年2着のサトノクロニクル、2017年3着のトーセンバジル、2015年2着のデニムアンドルビーと、毎年のように馬券に絡んでくる。
レース上がりが34秒台後半より遅いレースが得意だったり、速い上がりが求められるレースでは差し届かないタイプだ。
◆阪神大賞典の注目馬◆
タイセイトレイル
これまで挙げた4勝はすべて自身の上がりが35秒より遅いレースで、東京や京都外回りでは足りないタイプ。3000m以上の経験は一戦しかなく、過去の穴馬と共通点が多い。
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