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【ラジオNIKKEI賞】何回来ても人気なし!『爆穴パターン』に合致する伏兵候補
2020/7/5(日)
2015年に果敢な逃げで波乱を演出したマルターズアポジー
ラジオNIKKEI賞(G3、福島芝1800m)には、ついつい見落としがちな穴ポイントがあります。
このレースは『逃げ馬』を狙うだけ!本当にこれだけで思わぬ好配当をGETできちゃうんです!
▼4コーナー先頭だった馬の成績(近5年)
19年 ダディーズマインド 4着(7人気)
18年 キボウノダイチ 3着(9人気)
17年 ウインガナドル 2着(8人気)
16年 ミエノドリーマー 15着(13人気)
15年 マルターズアポジー 3着(12人気)
直線が短く、前に行った馬が止まらない福島開幕週。『人気薄の逃げ馬』が過去5年で[0-2-1-2]連対率40%、複勝率60%と、ほぼ毎年のように穴馬券の立役者になっています。
補足として馬券に絡んだ3頭は例外なく、前走も4コーナー先頭の競馬をしていたこと。逃げることは容易に予想できたにも関わらず、多くのファンが実績や近走着順などに目を奪われ、ノーマークになっていました。
ただ、今年は前走2勝クラスを4コーナー先頭で勝利した馬が多数おり、どの馬が逃げるのか判断するのが難しいですよね。
でも、安心してください。直近5年で複数の逃げ馬候補が出走していた年がありました。その中でも馬券に絡んだキボウノダイチ、ウインガナドル、マルターズアポジーには『ハンデ53キロ』という共通点がありました。
前走も4コーナー先頭の競馬をしている『逃げ馬』候補で『ハンデ53キロ』に該当するのは2頭だけ。1枠1番に入ったバビットは未勝利、1勝クラスを4コーナー先頭の競馬で連勝。穴馬券の使者となるでしょう!
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