【9月26日】ヒデノヴィーナスが日本レコードを更新!…主なニュースまとめ

日本レコードを樹立したヒデノヴィーナス

日本レコードを樹立したヒデノヴィーナス


26日の中山11R・ながつきSは、道中2番手を楽に追走したヒデノヴィーナスが直線抜け出し優勝。

勝ちタイム1.08.5は、2008年のカペラSでビクトリーテツニーが記録した1.08.7を0.2秒更新する、12年ぶりのダート1200m日本レコードでした。

●中京でもレコード誕生
中京9R・ヤマボウシ賞はハナを切ったデュアリストが直線で後続を突き放して圧勝。勝ちタイム1.23.6は、17年12月にメイショウオーパスが出した1:24.3を0.7秒塗り替える、中京ダート1400mの2歳レコード。

●中京でもレコード誕生
中京11R・長篠Sは先行したカレンモエが手応え良く直線に入り、堂々と抜け出して完勝。父ロードカナロア、母カレンチャンの超良血馬がオープン入りを決めました。2着はメイショウミモザで、芦毛馬がワンツー。