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【日経新春杯】格上挑戦大正解!軽ハンデ背負ったショウリュウイクゾが堂々重賞初制覇!
2021/1/17(日)
1月17日(日)、1回中京6日目11Rで第68回日経新春杯(G2)(芝2200m)が行なわれ、団野大成騎手騎乗の7番人気・ショウリュウイクゾ(牡5、栗東・佐々晶厩舎)が道中外の3番手を追走すると、直線に入って力強く抜け出して優勝した。勝ちタイムは2:11.8(良)。
2着には3/4馬身差で13番人気・ミスマンマミーア(牝6、栗東・寺島厩舎)、3着には1馬身1/4差で4番人気・クラージュゲリエ(牡5、栗東・池江寿厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたアドマイヤビルゴ(牡4、栗東・友道厩舎)は10着に敗れた。
勝ったショウリュウイクゾは母がチューリップ賞を勝ったショウリュウムーンという血統。今回は3勝クラス所属のため格上挑戦の形になったものの、見事初重賞制覇を成し遂げた。
- ショウリュウイクゾ
- (牡5、栗東・佐々晶厩舎)
- 父:オルフェーヴル
- 母:ショウリュウムーン
- 母父:キングカメハメハ
- 通算成績:16戦4勝
- 重賞勝利:21年日経新春杯(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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