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【阪急杯】出ました!毎年恒例の「好走条件」をクリアした絶好調の1頭!
2021/2/26(金)
坂路で豪快な動きを見せている快速馬レシステンシア
阪急杯(G3、芝1400m)には、毎年恒例の「好走条件」が存在します。
その条件とは、最終追い切りが「栗東坂路」で「ラスト1ハロン12秒0より速い時計」です。
▼阪急杯での該当馬(過去5年)
2020年
2着フィアーノロマーノ 栗東坂路 11.8(強め)
3着ダイアトニック 栗東坂路 12.0(馬なり)
2019年
2着レッツゴードンキ 栗東坂路 11.8(強め)
2018年
2着モズアスコット 栗東坂路 11.7(馬なり)
2017年
2着ヒルノデイバロー 栗東坂路 12.0(強め)
2016年
2着オメガヴェンデッタ 栗東坂路 11.7(一杯)
短距離戦では、坂路調教で脚力と心肺機能を鍛えられた馬が大活躍。特に栗東トレセンで好時計をマークしている関西馬の好走が目立ちます。
今年、最終追いが「栗東坂路」で「ラスト1ハロン12秒0より速い時計」を出したのは、以下の3頭です。
ジャンダルム 11.8(馬なり)
トライン 12.0(馬なり)
レシステンシア 11.5(一杯)
レシステンシアはデビュー以来初めて最終追い切りが「一杯」で、明らかに攻めが強化されています。しかもラスト1ハロン11秒5は、過去3年の栗東坂路の全調教を遡ってみても最速タイ。破格の時計を出しており、まさに絶好調と言えるでしょう。
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