トピックスTopics
【フィリーズレビュー】毎年馬券になる!超シンプルな『好走馬の法則』に該当する本命候補
2021/3/14(日)
昨年のフィリーズレビューも距離短縮のエーポスが優勝
フィリーズレビュー(G2、阪神芝1400m)は、とにかく『前走で1600mを走っていた馬』が激走するレースです。
▼フィリーズRの前走距離別成績(過去10年)
1200m[0-0-0-33]複勝率 0.0%
1400m[4-3-4-54]複勝率16.9%
1600m[7-6-6-55]複勝率25.7%
※19年は1着同着
先週のチューリップ賞(G2、阪神芝1600m)とは異なり、芝1400mのフィリーズレビューは短距離組とマイル組が入り混じります。特に前走で1200m戦を使ってきた馬は短距離でスピードを武器に逃げ・先行で押し切っていたタイプ馬が多く、道中のペースが速くなります。
2017年は前半3ハロンが33秒5。18年は同33秒7と芝1200m戦並みの超ハイペース。稍重で行われた19年も前半3ハロンが34秒9の前傾ラップとなっており、昨年は同33秒4という具合で、短距離馬はスタミナ切れを起こしてしまうのです。
特に狙えるのが『前走芝1600mで惜敗した馬』。事実、昨年も研究員のレポートで『前走芝1600mで惜敗した馬』が有利と紹介して、見事に1~3着を独占しました。
▼2020年フィリーズレビュー結果
1着 エーポス 5人気
→前走エルフィンS(京都芝1600m)4着
2着 ヤマカツマーメイド 2人気
→前走阪神ジュベナイルF(阪神芝1600m)5着
3着ナイントゥファイブ 12人気
→前走千両賞(阪神芝1600m)4着
前走1600mでは距離が少し長かった馬が、今回厳しい流れでの持久力比べになって浮上すると推測されます。
しかも前走芝1600m組のなかでも、メンバー1位の上がりを使った馬は[4-1-2-1]。近5年では[4-1-1-0]と馬券率100%なのをご存知ですか?
今年の芝1600m組でメンバー最速の末脚を使えそうなのは、2戦続けてラスト3ハロン33秒台をマークしているオパールムーンが筆頭候補です!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/3(水) 【安田記念】完全復活へ!桜花賞馬ステレンボッシュが牡馬相手にG1に挑む
- 2026/6/3(水) 【安田記念】元気いっぱい!トロヴァトーレが3連勝でG1獲りへ
- 2026/5/31(日) 【目黒記念】昨年の悔しさを糧に!ファイアンクランツが重賞初制覇!
- 2026/5/31(日) 【日本ダービー】変幻自在の脚質!ロブチェンが堂々の2冠達成!
- 2026/5/30(土) 【葵S】スプリンターの素質開花!デアヴェローチェが猛追を退け重賞初V!
- 2026/6/1(月) 【2歳馬情報】2歳新馬戦スタート!いきなり注目馬たちが勢揃い!注目の新馬戦!
- 2026/5/31(日) 【日本ダービー】元ジョッキーは若手のホープの大仕事に期待!
- 2026/5/30(土) 【日本ダービー】全券種コンプリートの野望!雪辱に燃える“あの馬”でグランドスラム達成へ!




