トピックスTopics
【阪神大賞典】前走ビリでも大丈夫!年に1度の阪神芝3000m戦だから狙える激走候補
2021/3/20(土)
阪神コースを得意とするメイショウテンゲン
◆阪神大賞典のポイント◆
阪神大賞典(G2)が行われる阪神芝3000mは、年間でもこのレースしか使用しないコース。そのため菊花賞や、天皇賞・春といった長距離G1で好走歴のある人気馬が活躍する。
もう1つの好走パターンは、過去にダイヤモンドS(G3、東京芝3400m)で馬券に絡んだ馬。
▼主なダイヤモンドS好走馬(過去5年)
20年1着 ユーキャンスマイル (2人気)
→19年ダイヤモンドS1着
2着 メイショウテンゲン (3人気)
→20年ダイヤモンドS2着
19年2着 カフジプリンス (6人気)
→17年ダイヤモンドS3着
ダイヤモンドSの舞台となる東京芝3400mも、阪神大賞典と同じく年間で1度しか使用しない特殊な舞台。どちらも直線の坂を2度通るコース設計のため、求められる適性が近いと言える。
◆阪神大賞典の注目馬◆
メイショウテンゲン
昨年の阪神大賞典3着馬。それ以降はすべて4着以下で、近3走続けて2ケタ着順に大敗しており評価ガタ落ちも、阪神コースは宝塚記念を含めて過去4戦して掲示板を外したことがない。過去に好走したリピーターが活躍しやすいレースでもあり、大変身のお膳立ては整った。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/17(金) オーストラリア遠征初勝利!更に上を目指し送る充実の日々【菅原明良コラム】
- 2026/7/17(金) 【小倉記念】直線ズドン!伏兵馬の一発警報
- 2026/7/17(金) 今年も夏の福島リーディングへ!16鞍の騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/17(金) ハンデ戦の小倉記念は"重さ"に注目!
- 2026/7/17(金) 鷲頭虎太、突然の引退…【高田潤コラム】
- 2026/7/17(金) 名前が"ま"に!?小倉最終週を前にジブリを語る【永島まなみコラム】
- 2026/7/16(木) 夏の福島開催の集大成【柴田大知コラム】
- 2026/7/16(木) 【函館2歳S】才能の芽を見逃すな!初タイトルを掴むのは!?




