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【オークス】牝馬クラシック2冠目は桜花賞の着順がポイント!
2021/5/16(日)
昨年はデアリングタクトが無敗で2冠制覇達成
近5年を振り返ると、桜花賞上位組の活躍が目立つ。2018年に上位3着まで独占したことをはじめ、毎年1頭は馬券圏内に絡んでいる。
昨年のデアリングタクトに続き、ソダシが無敗の2冠制覇を目指す。1800の札幌2歳ステークスでレコード勝ち、東京でも重賞勝ちをおさめ、なおかつ阪神ジュベナイルフィリーズまで制しており、この時点での信頼度はデアリングタクト以上といっていいくらい。
最大のライバルと目されていたサトノレイナスがダービーに向かったことで、更に盤石の体制が整った。あとは普通の仕上がりで出てくれば勝ち負けは濃厚だろう。
桜花賞3着のファインルージュも素質の高さは一級品。未完成な馬だけに、この中間での成長度合いが楽しみだ。
桜花賞組以外の路線から向かってくる組は、1着が絶対条件。クールキャットは、先行押し切りでフローラステークスを制した。切れるというより長く脚を使うタイプで、その持ち味をどう生かせるかがポイントになりそうだ。
忘れな草賞勝ちのステラリアは、過去2回の東京遠征で馬体を減らしていただけに今回も調整過程をチェックしておきたいところ。
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