【毎日杯】出世レースに素質馬が多数参戦!「馬券率9割」データに該当するのはどの馬か!?

21年1着シャフリヤール

21年1着シャフリヤール


3/26(土)は阪神競馬場で、毎日杯(G3、芝1800m)が行われます。

昨年は当時1勝馬だった勝ち馬シャフリヤールが次走で日本ダービーを制覇。そのほかにも2017年1着アルアインは皐月賞、18年1着ブラストワンピースは後に有馬記念を勝利するなど、後のG1馬が飛躍のキッカケを掴む重要なレースです。

今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!

【毎日杯のポイント】(過去10年)
①1番人気に逆らうべからず
②差し・追い込み馬に注目
③鉄板級の上がり最速馬

過去10年で1番人気馬が[4-3-2-1]複勝率90%をマーク。唯一、馬券外に敗れた2014年ラングレーも勝ち馬とコンマ1秒差の4着と、人気馬が圧倒的に強いレースです。

実績最上位でホープフルS12着から巻き返しを目指すコマンドラインが1番人気に支持されれば、有力な軸馬候補となります。

また直線の長い阪神外回りコースを使用するため、過去10年の馬券対象馬30頭のうち、17頭が「差し・追い込み」。特に追い込み馬が4勝を挙げており、馬が強ければ直線だけの競馬で差し切りも十分可能です。

さらに注目は「上がり最速馬」が[5-3-2-2]勝率41.7%、連対率66.7%、複勝率83.3%と鉄板級。デビュー戦で後方10番手から上がり33秒4の末脚で差し切ったドゥラドーレスにとっては、心強いデータといえるでしょう。

そのほかにも東京スポーツ杯3着テンダンス、新馬・1勝クラスを連勝中のピースオブエイトなどが出走予定。好走ポイントから浮上した毎日杯の狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!