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【日本ダービー】全券種コンプリートの野望!雪辱に燃える“あの馬”でグランドスラム達成へ!
2026/5/30(土)
マテンロウゲイルでダービー制覇を狙う横山和生騎手
競馬ラボのメールマガジンで大好評だった企画、「馬券グランドスラム」
確固たる軸馬を1頭決め、そこからすべての券種で的中のグランドスラムを狙うというこの企画が、今回、競馬の祭典である日本ダービー(東京芝2400m)の舞台で復活します!
◎本命馬
マテンロウゲイル
前走の皐月賞ではキャリア初の二桁着順に沈みましたが、レース前からイレ込みが激しく、スタート直後に他馬に寄られて最後方からの追走に。道中も力みながらの競馬となってしまったため、この大敗は完全に度外視できる一戦と言えそうです。
それ以前は重賞やリステッド競走を含めた5戦で完全連対を果たしており、非常に高い能力を感じさせます。未勝利戦を脱出するまでに3戦を要しましたが、連続で2着に好走。
その時の勝ち馬は、後に阪神JFや桜花賞で2着に入ったギャラボーグと、血統や勝ちっぷりが高く評価されたアストロレガシーという、極めてポテンシャルの高い2頭でした。初の重賞挑戦となった京成杯ではタイム差なしの2着に入り、若葉Sでは1番人気の期待に応え、上がり最速・2馬身差の完勝を収めました。
今回は巻き返しの絶好機。管理する野中調教師が「体のつくりは東京向き」とコメントする通り、道中で脚を溜めれば切れる末脚を使えることからも、直線の長い東京競馬場に舞台が替わるのは本馬にとって絶好のチャンスです。
前走はG1の空気に飲まれてしまいましたが、最高の舞台でリベンジを果たすチャンスは十分にあると判断し、堂々の本命に推します!
■相手馬
①ライヒスアドラー
前走皐月賞は前残りの展開を差して3着と地力を証明。最も評価したいのは3走前の東スポ杯2歳Sで、外伸び馬場の中で不利を受けながら最内を突いた「負けて強し」の内容でした。距離不安も絶好の最内枠でカバーできれば好勝負必至です。
⑤バステール
前走の皐月賞は行きっぷりが悪く最後方からの競馬に。これまでのレースぶりから適性距離は明らかに長めで、今回の2400mへの距離延長は間違いなく大きなプラス材料です。底知れぬスケールを見せた弥生賞の走りからも、ここでの一変に期待がかかります。
⑥コンジェスタス
目下3連勝中と底見せぬポテンシャルが魅力。前走の京都新聞杯では、出走していれば上位人気確実だった素質馬ベレシート(出走回避)を自慢の末脚で鮮やかに差し切りました。重賞級の強敵をねじ伏せた実績はダービーでも脅威になります。
⑬パントルナイーフ
14着に大敗した皐月賞ですが、東スポ杯2歳Sからのぶっつけ本番という、あのイクイノックスしか好走例がないほどの過酷なローテに加え、直線での不利が響いた形。一度使われた上積みは大きく、2歳時に見せた高い素質を発揮できれば大駆けも十分考えられます。
⑰ロブチェン
ホープフルSと皐月賞を制したG1・2勝馬。3着に敗れた共同通信杯は、好スタートが仇となり折り合いを欠いたのが敗因で、コース適性を悲観する必要はありません。究極のキレ勝負では後れを取る可能性もありますが、大崩れは考えにくく馬券には必須の一頭です。
【買い目】
※ 勝馬投票券は個人の責任においてご購入下さい。
※ 馬券のグランドスラムは競馬ラボのWEB記事企画であり、馬券の購入を推奨するものではありません。
・単複
②マテンロウゲイル
・馬連、馬単、ワイド
2 → 1.5.6.13.17
・枠連
1 → 1.3.7.8
・3連複、3連単
※3連複は1頭軸流し、3連単は1着固定流しです。
2 → 1.5.6.9.12.13.17
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