【宝塚記念】タイトルホルダーが好位追走から直線抜け出し快勝!勝ちタイムはコースレコード!

タイトルホルダー

6月26日(日)、3回阪神4日目11Rで第63回宝塚記念(G1)(芝2200m)が行なわれ、横山和生騎手騎乗の2番人気・タイトルホルダー(牡4、美浦・栗田徹厩舎)が道中2番手追走から直線抜け出し優勝。勝ちタイムは2:09.7(良)。

2着には2馬身差で5番人気・ヒシイグアス(牡6、美浦・堀厩舎)、3着には2馬身差で4番人気・デアリングタクト(牝5、栗東・杉山厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたエフフォーリア(牡4、美浦・鹿戸雄厩舎)は6着に敗れた。

勝ったタイトルホルダーは21年菊花賞1着、22年天皇賞・春1着と長距離G1で圧巻のパフォーマンスを披露。今回のファン投票では1990年のオグリキャップを上回る歴代最多得票を記録。レースではエフフォーリアに次ぐ2番人気の支持に甘んじていたが、見事圧巻のコースレコードで勝利を飾った。馬主は山田弘氏、生産者は新ひだか町の岡田スタツド

  • タイトルホルダー
  • (牡4、美浦・栗田徹厩舎)
  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:メーヴェ
  • 母父:Motivator
  • 通算成績:12戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 22年宝塚記念(G1)
  • 22年天皇賞(春)(G1)
  • 22年日経賞(G2)
  • 21年菊花賞(G1)
  • 21年ディープ記念(G2)

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