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【レパードS】過去5年で4勝!近年の勝ち馬に当てはまる「好走トレンド」を満たした意外な伏兵
2022/8/6(土)
前走関東オークス2着ラブパイロー
今週は新潟競馬場でレパードステークス(G3、新潟ダ1800m)が行われます。
年間通して唯一、JRAで行われる3歳馬限定のダート重賞。レアな条件だからこそ狙い目な「激アツデータ」があることをご存じですか?
ズバリ注目してもらいたいのは「前走のクラス」です。
オープン・重賞[4- 2- 2-19]複勝率29.6%
条件戦[1- 3- 3-41]複勝率14.6%
※地方・海外は重賞に含む
「前走オープン以上」のクラスで走っていた馬が過去5年で4勝と断然。複勝率では前走条件組にダブルスコアを付けています!
夏の3歳重賞は「条件クラスの馬」が多く出走します。しかし、一気に相手が強くなる重賞ですぐに結果を出すのはたやすいことではありません。
一方、オープン・重賞で戦って来た馬たちは、よりハイレベルなレースを経験している分、条件馬が多いメンバー構成は相対的に楽になります。
ゆえにレパードSは「勢い」よりも「格」が重要なレースといえるでしょう。今年も前走で1~2勝クラスを勝ち上がってきたばかりの馬が大挙出走を予定していますが、上級クラスで戦ってきた実績馬が狙い目となりそうです。
さらに詳しく調べると「前走オープン・重賞」のダート戦かつ「4コーナー1~4番手」で回った馬に限れば[2-2-0-4]複勝率50.0%まで上昇します!
20年
2着ミヤジコクオウ(2人気)
→前走4コーナー4番手
19年
2着デルマルーヴル(1人気)
→前走4コーナー3番手
18年
1着グリム(5人気)
→前走4コーナー4番手
17年
1着ローズプリンスダム(11人気)
→前走4コーナー3番手
レパードSが行われる新潟ダ1800mは直線が長い一方、コーナーの角度はきつい設定になっています。
後方ポジションから追い込む馬は4コーナーで外に振られやすいため、必然的に不利。また最後の直線は平坦なので先行馬は失速しづらく、前に行った馬が有利に働きやすいコースなんです。
今年の出走馬で「前走オープン・重賞」のダート戦で「4コーナー1~4番手」で回った馬はラブパイローのみ。
ラブパイローは前走・交流重賞の関東オークスで逃げを打って2着と健闘。過去ダート6戦ではすべて「4コーナー1~2番手」と安定して先行できており、今回も絶好位が取れそうな予感。人気の盲点になりそうなだけに、馬券的に狙って面白い1頭です!
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