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【福島牝馬S】熟女に注目!?とにかく荒れる牝馬限定ローカル重賞で浮上した狙い馬
2023/4/16(日)
22年1着アナザーリリック
(写真は21年佐渡S勝利時)
4/22(土)は古馬の牝馬限定ローカル重賞、福島牝馬ステークス(G3、福島芝1800m)が行われます。
2021年は地震の影響により直線の長い新潟外回り芝1800mで行われた関係で、今回は2013~20、22年の過去9年による傾向から3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【福島牝馬Sのポイント】(過去9年)
①荒れる牝馬限定ローカル重賞
②6~7歳の高齢牝馬
③中山牝馬S1~5着
①荒れる牝馬限定ローカル重賞
②6~7歳の高齢牝馬
③中山牝馬S1~5着
2014年23万、15年56万、16年73万、20年227万(いずれも券種は3連単)と大波乱続出の“荒れる牝馬限定のローカル重賞”。1~3人気馬同士による決着は1度もなく、穴党のファンにとっては思い切った狙いが可能なレースになります。
特に馬券で注意したいのが6~7歳の高齢牝馬。一般的に多くの牝馬は6歳春に引退することが多いのですが、繁殖入りを見送り現役を続行した6~7歳馬が合計3勝。昨年も6歳牝馬サトノセシル(5人気)が3着に入りました。
今年は昨年2着クリノプレミアムなどが出走予定。今年に入っても牡馬相手の中山金杯で2着と年齢的な衰えは感じられず、コース適性は証明済で有力な軸馬候補となります。
前走レース別成績では「中山牝馬S組」が過去10年で7勝。その中でも「中山牝馬S1~5着馬」に限定すると[4-5-1-15]複勝率40%の好相性で、今年は2着ストーリア、先ほど紹介した5着クリノプレミアムが出走予定です。
そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
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