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【エルムS】信頼度バツグン!「隠れ札幌ダ1700mマスター」が送り込む勝負馬
2023/8/3(木)
3連勝中と勢いに乗るワールドタキオン
日曜に行われる重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!エルムステークス(G3、札幌ダ1700m)の重賞ランキング第2弾、「厩舎部門」を発表します!
先週のクイーンSは札幌芝1800m「騎手部門」1位の横山武騎手に導かれ、9番人気の伏兵ウインピクシスが2着に好走。今週も人気の盲点になっている伏兵の激走にご期待ください!
▼札幌ダ1700m成績トップ3 (過去5年)
1位 矢作芳人[9-7-8-46]複勝率34.3%
2位 武英智 [6-7-2-21]複勝率41.7%
3位 斎藤誠 [6-3-1-17]複勝率37%
※レース未参戦、引退調教師を除く
1位 矢作芳人[9-7-8-46]複勝率34.3%
2位 武英智 [6-7-2-21]複勝率41.7%
3位 斎藤誠 [6-3-1-17]複勝率37%
※レース未参戦、引退調教師を除く
1位は9勝でカフジオクタゴンを管理する矢作厩舎がトップ。ただ、集計期間内に出走回数70回と群を抜いて多く、そのほかの上位厩舎はいずれも20~40回前後なのを考慮すると、そこまで強調できないかもしれません。
対照的に2位の武英厩舎は矢作厩舎の約半数となる36戦ながら勝率16.7%、連対率36.1%、複勝率41.7%のハイアベレージ。エルムSに出走するペプチドナイルは札幌ダ1700m初参戦も、厩舎が得意とする舞台だけに信頼度の高い1頭でしょう。
3位の斎藤誠厩舎はさらに少ない27回の出走回数にも関わらず、昨年のエルムSを9番人気で制したフルデプスリーダーなど6勝をマーク。今年は中央再転入後「1勝→2勝→3勝クラス」を3連勝中と勢いがある上がり馬ワールドタキオンで同レース連覇を狙います!
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