【京都大賞典】驚異の勝率100%!競馬場を問わず使える「馬券攻略法」は必見

昨年の勝ち馬ヴェラアズールはその後ジャパンCを優勝

昨年の勝ち馬ヴェラアズールはその後ジャパンCを優勝

10/9(月)は秋のG1を見すえる重要な一戦、京都大賞典(G2、京都芝2400m)が行われます。

今年は2020年以来となる京都芝2400mが舞台。過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介して、注目馬をピックアップしていきます!

【京都大賞典のポイント】(過去10年)
①前走G1組
②池江厩舎
③川田騎手

競馬場を問わず活躍が目立つのが実績で勝る「前走G1組」。過去10年で[6-5-7-26]複勝率40.9%と圧倒的な成績を残していて、今年は阪神芝2400mで行われた昨年の覇者で、宝塚記念8着以来の実戦となるヴェラアズールなどが該当します。

厩舎別成績では「池江厩舎」が2015年1着、16年3着ラブリーデイを筆頭に[2-1-2-5]複勝率50%のハイアベレージ。今年は昨年2着時1番人気に支持されたボッケリーニが出走予定です。

騎手別成績では川田将雅騎手が過去6度騎乗して4勝をマーク。また1~3番人気馬に限定すると驚異の勝率100%で、今回久々のコンビ復活となるヒートオンビートの人気次第にとっては、鉄板級の軸馬候補となります!

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!