【アルゼンチン共和国杯】今年はヒートオンビートとマイネルウィルトスに注目!

昨年は昇級初戦のブレークアップが快勝

昨年は昇級初戦のブレークアップが快勝

11月5日(日)はG1谷間週の名物ハンデ重賞、アルゼンチン共和国杯(G2、東京芝2500m)が行われます。

今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!

【AR共和国杯のポイント】(過去10年)
①上がり最速馬
②リピーター
③目黒記念1~3着馬

直線の長い東京競馬場で好走するには瞬発力が必要不可欠。そのため「上がり最速馬」が[3-2-3-2]複勝率80%と圧倒的な成績を残しています。

出走予定馬では2走前の新潟記念で、メンバー1位となるラスト3ハロン33秒4の末脚で3着に好走したインプレスなどが上がり最速馬の有力候補になりそうです。

また過去の1~3着馬が翌年以降も馬券に絡む「リピーター」が多数活躍。2020、21年連覇のオーソリティを筆頭に18年2着、19年1着ムイトオブリガードや、12年1着、13年3着ルルーシュなどが当てはまります。

今年は2021年2着マイネルウィルトス、22年2着ハーツイストワール、同年3着ヒートオンビートが該当。3頭とも直近のレースでは馬券外に敗れているだけに、リピーターレース定番の「人気落ちのタイミングでベスト条件に戻って激走」があるかもしれません。

リピーターと同様の理由で「目黒記念1~3着馬」にも注目!

年間でも目黒記念のアルゼンチン共和国杯しか行われない東京芝2500mが舞台とあって関連性が高く、先ほど紹介したヒートオンビートの「21年目黒記念2着→22年アルゼンチン共和国杯3着→23年目黒記念1着」など好走例に事欠きません。

今年もヒートオンビートはもちろんのこと、アルゼンチン共和国杯のリピーターでもあるマイネルウィルトス(21年目黒記念2着)が該当します。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!