【京都2歳S】名血ここにあり!凱旋門賞馬の弟シンエンペラーが差し切り優勝

豪快に差し切ったシンエンペラー

豪快に差し切ったシンエンペラー

11月25日(土)、3回京都7日目11Rで第10回ラジオN杯京都2歳S(G3)(芝2000m)が行なわれ、J.モレイラ騎手騎乗の1番人気・シンエンペラー(牡2、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:59.8(良)。

2着には半馬身差で10番人気・プレリュードシチー(牡2、栗東・高橋忠厩舎)、3着にはハナ差で3番人気・サトノシュトラーセ(牡2、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。

勝ったシンエンペラーは2019年の仏ダービー馬であり、翌20年の凱旋門賞馬でもあるソットサスの全弟。半姉にはG1を7勝したシスターチャーリーもいるなど、超のつく良血だ。

また母であるスターレッツシスターは昨日23年11月24日に死亡が報じられたばかり。惜しくも母に勇姿を見せることは叶わなかったが、いつかは天にも届くほどにその名を轟かせてくれることだろう。

馬主は藤田晋氏、生産者は仏のEcurieDesMonceaux

  • シンエンペラー
  • (牡2、栗東・矢作厩舎)
  • 父:Siyouni
  • 母:Starlet’s Sister
  • 母父:Galileo
  • 通算成績:2戦2勝
  • 重賞勝利:
  • 23年京都2歳S(G3)

シンエンペラー
シンエンペラー

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