【チャンピオンズC】流行語大賞2023「アレ(A.R.E.)」から浮上した超強力サイン馬券!

以前サインに応え?快勝したマスクトディーヴァ

以前サインに応え?快勝したマスクトディーヴァ


競馬における予想理論の中でも異色の存在が「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬が好走することが少なくありません。

マイルCSでは大谷翔平選手が2回目のMVPを受賞したことを受けて、野球の国別対抗戦WBCにて優勝投手及びMVPを獲得した際の大谷選手の背番号「16」から勝ち馬⑯ナミュールをズバリ指名。

さらに先週のジャパンCでも当記事で馬名を挙げたイクイノックス、スターズオンアースが揃って好走しました!

3週連続G1的中がかかるチャンピオンズカップ(G1、中京ダ1800m)でも、超強力なサインが出ましたよ!

12月1日(金)、その年話題となった新語・流行語を決定する『2023ユーキャン新語・流行語大賞』が発表。年間大賞に「アレ(A.R.E.)」が選ばれました。

プロ野球セ・リーグ阪神タイガースの岡田彰布監督が優勝を選手が過度に意識しないよう、今季のチームスローガンとして意味を置き換えて使い続けたワードになります。

その結果、阪神タイガースは見事アレ(セ・リーグ優勝)を達成。有言実行の勢いそのままパ・リーグ覇者オリックスを下し、日本一となったのは記憶に新しいところ。

阪神タイガースがアレを決めた週末に行われたローズSでは、チームカラーである「黄色と黒の縦じま勝負服」の「社台レースホース3頭出し」に着目。当記事で馬名を挙げたマスクトディーヴァ(7人気)が日本レコードで快勝しただけに、今回も期待大です!

ズバリ、今年のチャンピオンズCにおけるサイン馬券の最有力候補は、馬名に“アレ(A.R.E)”が入っている⑪ハギノ“アレ”グリアスしかいないでしょう。

ここで毎週当記事をご覧になられている皆さんであれば、「阪神が日本一を決めたエリザベス女王杯の時は、馬名に“アレ”が入るマリ“ア”エ“レ”ーナとか言ってなかった?」と思われた方がいるかもしれません。

正直にお伝えすると、その通りです。あくまで単語として“アレ”がつながっているからこそ意味があるのであって、レース結果を振り返ると狙い方が甘かったと言わざるを得ません。

そこで今回のサイン馬券推奨馬は、ハギノ“アレ”グリアス1頭勝負! 同じ8枠にアレが入った⑭“ア”イコンテーラー、⑮“レ”モンポップも気になるところも、エリザベス女王杯の前例から微妙と判断しました。この決断が吉と出るか、それとも凶と出るか?