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【ダイオライト記念】砂の超新星・復活!大器セラフィックコールが好位から伸び完勝
2024/3/6(水)
距離延長で大きく前進したセラフィックコール
3月6日(水)、船橋競馬場11Rで行われた第69回ダイオライト記念(Jpn2)(ダート2400m)は、B.ムルザバエフ騎乗の1番人気・セラフィックコール(牡4、栗東・寺島厩舎)が中団を追走すると、3コーナー付近から進出し、直線前を捉えて優勝した。勝ちタイムは2:33.9(不良)。
2着に4馬身差で4番人気・テリオスベル(牝7、美浦・田島俊厩舎)、3着には3馬身差で2番人気・ハギノアレグリアス(牡7、栗東・四位厩舎)が続いた。
勝ったセラフィックコールは昨年のデビューから5戦無敗の快進撃を続け、瞬く間に重賞制覇を果たした新星。前走チャンピオンズCではG1の壁に跳ね返され初めての黒星を喫していたが、今年は新馬戦以来となるB.ムルザバエフ騎手と再コンビ結成。
新馬戦と同じく好位で運ぶ競馬を選択すると、直線の勝負所ではしっかりと騎手のサインに応えて伸び、後続を突き放す完勝。明け4歳となった初戦で絶好のスタートを切った形だ。これで7戦6勝、重賞2勝目とした大器。これからの歩みにも注目したい。
馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。
- セラフィックコール
- (牡4、栗東・寺島厩舎)
- 父:ヘニーヒューズ
- 母:シャンドランジュ
- 母父:マンハッタンカフェ
- 通算成績:7戦6勝
- 重賞勝利:
- 24年ダイオライト記念(G2)
- 23年みやこステークス(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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