【マイラーズC】出走馬格付けバトル!「セリフォスvsソウルラッシュ」どっちが買える?

昨年は実力馬シュネルマイスターが差し切り勝ち

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毎週日曜のレース終了後にお届けしている次週重賞の攻略ポイントが、装いを新たにリニューアル!

今回は4月21日(日)に行われるマイラーズカップ(G2、京都芝1600m)を「格」、「距離適性」、「京都コース実績」の3項目にスポットを当てて、注目馬をピックアップしていきます。

※項目ごとに1位(5ポイント)、2位(3ポイント)、3位(1ポイント)で加点。最後に3項目の合計得点による総合トップ3を発表します。

▼格トップ3
1位 セリフォス(5P)
→22年マイルCS(G1)1着、23年安田記念(G1)2着など

2位 ソウルラッシュ(3P)
→22年マイラーズC(G2)1着、23年マイルCS(G1)2着など

3位 アリストテレス(1P)
→21年AJCC(G2)1着、20年菊花賞(G1)2着など

格部門はメンバー唯一のG1馬セリフォスが頭ひとつ抜けた存在。2位には一昨年のマイラーズC勝ち馬で、昨年のG1マイルCSでも2着に好走したソウルラッシュ。3位は近走こそ精彩を欠いているものの、G2勝ち馬でG1菊花賞2着の実績があるアリストテレスとしました。

▼距離適性トップ3
1位 ソウルラッシュ(5P)
→[5-2-1-4]複勝率66.7%

2位 エエヤン(3P)
→[3-1-0-2]連対率66.7%

3位 セリフォス(1P)
→[5-2-0-4]複勝率63.6%

大接戦となった距離適性1位は勝利数の差でソウルラッシュに軍配。2位エエヤンも馬券外に敗れた2戦はNHKマイルC、マイルCSといずれもG1だったことは要チェックでしょう。3位は僅差で格部門1位セリフォスが続きました。

▼京都コース実績トップ3
1位 トゥードジボン(5P)
→[2-0-1-0]複勝率100%

2位 アリストテレス(3P)
→[1-2-0-0]連対率100%

3位 エアロロノア(1P)
→[1-0-2-2]複勝率60%

京都はリニューアル期間中に長らくレースが行われていなかったこともあり、ソウルラッシュ[0-1-1-0]など規定の3戦に満たない馬が続出。そのため2位アリストテレス、3位エアロロノアと改修前にコース経験があるベテラン勢がランクインしました。

そんな中にあって1位トゥードジボンは新装の京都芝1600mで3戦し、京都金杯3着を含む馬券率100%!得意コースに替わる今回は東京、阪神で走った直近2戦の結果を度外視して狙う価値ありでしょう。

▼総合トップ3
1位 ソウルラッシュ(8P)
2位 セリフォス(6P)
3位 トゥードジボン(5P)

総合1位はソウルラッシュです。また唯一ランクインを逃した京都コース実績も集計基準に満たなかったに過ぎず、2戦して昨年のマイラーズC3着、マイルCS2着と複勝率100%。今年の出走馬では最も不安要素が少なく、軸馬候補として打ってつけの1頭となります!