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【アメリカJCC】いざ夢の向こう側へ!ショウヘイが26年始動戦を制す!
2026/1/25(日)
1月25日(日)、1回中山9日目11Rで第67回アメリカジョッキーC(G2)(芝2200m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の3番人気・ショウヘイ(牡4、栗東・友道厩舎)が道中4番手を追走すると、直線先に抜け出し、迫る後続を封じて優勝した。勝ちタイムは2:10.8(良)。
2着には1馬身半差で1番人気・ドゥラドーレス(牡7、美浦・宮田厩舎)、3着には1馬身差で14番人気・エヒト(牡9、栗東・森厩舎)が続いて入線した。
勝ったショウヘイはオークスや秋華賞を勝ったミッキークイーンの甥にあたる良血馬。昨年の京都新聞杯で初重賞制覇を果たすと、ダービーは3着、神戸新聞杯は2着と安定した走りを見せていた。しかし前走の菊花賞は距離もあり14着と大敗。仕切り直しの一戦となった今回、見事巻き返しを果たした。
1着 ショウヘイ(川田将雅騎手)
「いい走りが出来ました。返し馬から具合が良かったです。ポテンシャル高いですが気性が難しい面がありますし、一週前追い切りでは、まだ良くなる最中という感じでした。競馬は力みやすいですが、全体的にポテンシャルが高い馬です。今日は返し馬がよく中身が伴ってきました。一週前追い切りの感じからするともっと良くなれるので、今後が非常に楽しみです」
2着 ドゥラドーレス(ルメール騎手)
「良い競馬が出来ました。ラスト200mは良い脚でしたが、3・4コーナーですぐに反応できず、勝った馬に離されてしまいました。重賞レベルにはありますし、あともう少しでした」
3着 エヒト(菅原明良騎手)
「積極的に運ぼうとしました。速い流れでぽーんと出て、2番手について形も良かったです。9歳ですがよく頑張りました」
4着 マテンロウレオ(昆貢調教師)
「特殊な競馬で経験のないペースでした。稽古でやったことはできているし、道中リラックスしていていました。阪神の方が良いので、大阪杯を考えたいです」
7着 ジョバンニ(松山弘平騎手)
「どうしてもスタートが上手でないのでポジションが取れませんでした。最後は来ているだけにもう少し良いポジションを取りたかったです」
- ショウヘイ
- (牡4、栗東・友道厩舎)
- 父:サートゥルナーリア
- 母:オーロトラジェ
- 母父:オルフェーヴル
- 通算成績:8戦3勝
- 重賞勝利:
- 26年アメリカJCC(G2)
- 25年京都新聞杯(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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