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【チャーチルダウンズC】重賞最強データ!血統が導く、実績馬のさらなる進化
2026/4/2(木)
2つ目のタイトルを狙うサンダーストラック
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、NHKマイルCに向けた重要なトライアル、チャーチルダウンズC (G3、阪神芝1600m)の重賞最強データを紹介します!
▼阪神芝1600m最強データ
【騎手1位】岩田望来 [15-10-11-49]
勝率17.6% 複勝率42.4%
【厩舎1位】藤原英昭 [5-5-1-36]
勝率10.6% 複勝率23.4%
【血統1位】ロードカナロア [11-11-11-77]
勝率10.0% 複勝率30.0%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】岩田望来 [15-10-11-49]
勝率17.6% 複勝率42.4%
【厩舎1位】藤原英昭 [5-5-1-36]
勝率10.6% 複勝率23.4%
【血統1位】ロードカナロア [11-11-11-77]
勝率10.0% 複勝率30.0%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は今年に入ってすでに44勝を挙げている岩田望来騎手。このコースでも勝利数・騎乗数とも集計期間内トップで、複勝率4割超えと高い安定感を誇ります。
今回騎乗するサトノセプターは、唯一の勝利が阪神芝1600mでのもの。その際の鞍上も岩田望来騎手で、今回と同条件での勝利実績は大きな強調材料です。
厩舎部門1位は藤原英昭調教師。現在リーディング3位につけている絶好調の厩舎で、23年の阪神牝馬Sで10番人気ながら2着に好走したサブライムアンセムなど、人気薄の管理馬の激走も光ります。
送り出すアスクイキゴミは、新馬戦を好位から力強く抜け出し快勝。キャリア1戦での重賞挑戦となりますが、まだまだ底知れないポテンシャルがありそうで、注目したい存在です。
血統部門1位はロードカナロア。先週の高松宮記念でも産駒がワンツーを決めるなど勢いは顕著で、昨年の阪神JF2着のギャラボーグなど、重賞でも産駒の活躍がたびたび見られます。
今年はアスクイキゴミと、サンダーストラックの2頭が該当。中でもサンダーストラックはシンザン記念を制した実力馬で、同レース3着アルトラムスがその後毎日杯を勝利したことでレースレベルの高さも裏付けられました。関西圏への輸送経験も経験済みで、ここでも上位争いが期待されます。
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ギャラボーグは阪神JF二着馬ですよね。間違った記事は訂正した方がいいと思います。