【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!

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抜群の末脚を見せたスターアニス

抜群の末脚を見せたスターアニス


4月12日(日)、2回阪神6日目11Rで第86回桜花賞(G1)(芝1600m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の1番人気・スターアニス(牝3、栗東・高野厩舎)が道中中団を追走し、直線では他馬と脚色の違う末脚を見せ優勝した。勝ちタイムは1:31.5(良)。

2着には2馬身半差で5番人気・ギャラボーグ(牝3、栗東・杉山厩舎)、3着には3/4馬身差で12番人気・ジッピーチューン(牝3、美浦・林厩舎)が続いて入線した。

勝ったスターアニスは昨年の阪神JFを制覇した実績馬。年末の大一番以来の実戦となったここでも持ち味の末脚が炸裂し、後続に2馬身以上の差をつける快勝。「桜の女王」に相応しい圧勝劇を見せた。

また、同馬を管理する高野友和調教師にとっては、これが嬉しいクラシック初制覇となった。

馬主は吉田勝己氏、生産者は安平町のノーザンファーム

  • スターアニス
  • (牝3、栗東・高野厩舎)
  • 父:ドレフォン
  • 母:エピセアローム
  • 母父:ダイワメジャー
  • 通算成績:5戦3勝
  • 重賞勝利:
  • 26年桜花賞(G1)
  • 25年阪神JF(G1)

スターアニス
スターアニス
スターアニス
スターアニス
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