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【アンタレスS】重賞最強データ!好走馬続出の血統を追い風に!
2026/4/16(木)
2部門で該当したベテラン馬ハピ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、さらなる飛躍へつながる一戦、アンタレスステークス(G3、阪神ダ1800m)の重賞最強データを紹介します!
▼阪神ダ1800m最強データ
【騎手1位】松山弘平 [30-29-10-92]
勝率18.6% 複勝率42.9%
【厩舎1位】大久保龍志 [15-5-1-31]
勝率28.8% 複勝率40.4%
【血統1位】キズナ [21-20-12-74]
勝率16.5% 複勝率41.7%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】松山弘平 [30-29-10-92]
勝率18.6% 複勝率42.9%
【厩舎1位】大久保龍志 [15-5-1-31]
勝率28.8% 複勝率40.4%
【血統1位】キズナ [21-20-12-74]
勝率16.5% 複勝率41.7%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は松山弘平騎手。毎年安定した活躍を見せている同騎手ですが、今年もリーディング3位と好調を維持しており、40%超えの複勝率を誇るこの条件は得意舞台といえるでしょう。
今回騎乗するタガノバビロンは常に上位の上がりを使えるタイプ。この条件を得意とし、コンビで3戦すべて連対の松山騎手が鞍上なのは大きな強みです。
厩舎部門1位は大久保龍志調教師です。昨年はダブルハートボンドが牝馬ながらダート戦線で大活躍するなど、同厩舎のダート馬育成力の高さがうかがえます。
今年送り出すハピは7歳のベテラン馬。ダート1800mは16戦を経験している主戦距離で、安定した末脚が持ち味。この条件で実績を重ねてきた大久保厩舎の管理馬だけに、ここでも軽視はできません。
血統部門1位はキズナ。芝・ダート問わず活躍馬を多く輩出している同馬ですが、複勝率41.7%が示す通り阪神ダート1800mとの相性は抜群。アンタレスSでも昨年のタイトニット(10番人気2着)、一昨年のハギノアレグリアス(1番人気3着)と、2年連続で好走馬を送り出しています。
今年は厩舎部門で登場したハピと、ジューンアヲニヨシの2頭が出走。後者は芝からダート転向後に高い適性を示し、オープンクラスでも好走してきました。ダート重賞2戦目の今回も、さらなる飛躍が期待されます。
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