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【フローラS】重賞最強データ!3年連続好走の抜群血統に注目
2026/4/24(金)
3年連続で産駒が好走しているエピファネイア
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、オークスへ繋がるトライアル、フローラステークス(G2、東京芝2000m)の重賞最強データを紹介します!
▼東京芝2000m最強データ
【騎手1位】横山武史 [11-8-3-47]
勝率15.9% 複勝率31.9%
【厩舎1位】黒岩陽一 [6-5-3-18]
勝率18.8% 複勝率43.8%
【血統1位】エピファネイア [13-11-13-45]
勝率15.9% 複勝率45.1%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】横山武史 [11-8-3-47]
勝率15.9% 複勝率31.9%
【厩舎1位】黒岩陽一 [6-5-3-18]
勝率18.8% 複勝率43.8%
【血統1位】エピファネイア [13-11-13-45]
勝率15.9% 複勝率45.1%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は横山武史騎手。今年もリーディング上位に付けている同騎手は、このレースで6回騎乗し、20年ウインマリリン、一昨年アドマイヤベルで2勝。相性の良さが際立つ重賞です。
今回騎乗するファムクラジューズは、メンバー中でも数少ない2勝馬。同条件だった2走前では後続に3馬身半差をつける完勝を収め、その手綱を握っていたのも横山武史騎手。実績ある舞台だけに、注目のコンビと言えるでしょう。
厩舎部門1位は黒岩陽一調教師。G1・2勝のアスコリピチェーノなど、牝馬重賞での活躍が目立つ厩舎です。この条件でも複勝率43.8%と高水準を記録しています。
今年送り出すのは、騎手部門でも名前が挙がったファムクラジューズ。連勝の勢いそのままに、重賞初制覇なるか注目です。
血統部門1位はエピファネイア。この条件では複勝率45.1%と高水準のデータを記録。さらにフローラSでは、23年ブライトジュエリー3着、24年カニキュル3着、25年ヴァルキリーバース2着と3年連続で好走中。舞台適性の高さが際立つ血統です。
今年の該当馬はリスレジャンデール。4戦すべてで鋭い上がりを使っている素質馬で、母は仏G1馬という良血背景の持ち主。父譲りの適性を武器に、オークスの切符獲得へ初重賞に挑みます。
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