【フローラS】薔薇一族の良血馬が躍動!ラフターラインズが重賞初V!

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見事な末脚を見せたラフターラインズ

見事な末脚を見せたラフターラインズ


4月26日(日)、2回東京2日目11Rで第61回サンスポ賞フローラS(G2)(芝2000m)が行なわれ、D.レーン騎手騎乗の1番人気・ラフターラインズ(牝3、美浦・小笠厩舎)が飛び上がるようなスタートとなったが、大きく遅れることなく後方で待機。直線では持ち前の鋭い末脚で先行勢を強襲し、一気に抜け出して優勝した。勝ちタイムは1:59.3(良)。

2着には1馬身1/4差で3番人気・エンネ(牝3、栗東・吉岡厩舎)、3着には半馬身差で4番人気・リアライズルミナス(牝3、栗東・橋口慎厩舎)が続いて入線した。

勝ったラフターラインズは名門・薔薇一族の血を受け継ぐ良血馬。常に上がり最速を記録する末脚を武器に、前走きさらぎ賞でも3着と健闘した。キャリア5戦目となる今回もその決め手が見事に炸裂し、重賞初制覇。次なる大舞台・オークスへの出走権も手にした。

馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

  • ラフターラインズ
  • (牝3、美浦・小笠厩舎)
  • 父:アルアイン
  • 母:バンゴール
  • 母父:キングカメハメハ
  • 通算成績:5戦2勝
  • 重賞勝利
  • 26年フローラS(G2)

ラフターラインズ
ラフターラインズ
ラフターラインズ

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