【函館スプリントS】3年連続出走!ウイングレイテスト騎乗ジョッキーのホンネ

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3年連続参戦となるウイングレイテスト

3年連続参戦となるウイングレイテスト


函館スプリントS
ウイングレイテスト
松岡正海騎手

——前走のオーシャンステークスは7着でした。レース内容を振り返ってください。

松岡騎手(以下、松):スタートで他馬に寄られたり直線でも寄られたりとスムーズではありませんでしたが、それでもそれほど離されず頑張っていますし内容は良かったと思います。

——この中間も調教に騎乗されていますが、どのような点に気を付けて調整を進めて来られましたか。

松:前走から少しレース間隔があいているので、早めに帰厩してジックリ時間をかけて乗ってきています。高齢馬なので健康に気を付けながら調整してきました。

——6/10(水)に行われた最終追い切りの狙いと動きの評価をお願いします。

松:放牧から帰厩した当初の状態がとても良く更なる上昇を期待していましたが、その後は本当に良い頃と比べると体の張りや毛ヅヤがもうひとつといった感じで上がり切って来なかったので、最終追い切りは体調面を考慮してやり過ぎないように気を付けて乗りました。中間乗り込んできているので息はできていますが、筋肉の反発はもうひと息かなという感じです。

——前走と比較して状態面はどのような印象をお持ちですか。

松:前々走、前走は状態がとても良かったです。正直、今回は長い期間好調を保つことの難しさを感じながら調整しているというところです。

——函館スプリントステークスは3年連続での参戦となります。改めて舞台適性についてどのようなイメージをお持ちですか。

松:悪い馬場が得意ではないので、開幕週の綺麗な馬場を狙ってこのレースに続けて参戦しています。2年前に2着にきているように、開幕週のこの舞台は合っていると思います。

——レースへ向けて意気込みをお願いします。

松:現状では本当に良い頃と比べると物足りなさを感じるという話をしてきましたが、昨年の函館スプリントステークスのときと比べると状態は良いですし、展開利を見込んで思い切って乗りたいと思います。